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試験の内容(しけんのないよう)

試験の内容(しけんのないよう)

試験(しけん)は4つの(きゅう)()かれていますので、自分(じぶん)能力(のうりょく)(てき)した(きゅう)受験(じゅけん)することができます。
各級(かくきゅう)とも「文字(もじ)語彙(ごい)」「聴解(ちょうかい)」「読解(どっかい)文法(ぶんぽう)」の3つのセクションから()()っています。
試験(しけん)構成(こうせい)および級別認定基準(きゅうべつにんていきじゅん)(つぎ)のとおりです。

(きゅう) 構成(こうせい) 認定基準(にんていきじゅん)
類別(るいべつ) 時間(じかん) 配点(はいてん)
1(きゅう) 文字(もじ)語彙(ごい)
聴解(ちょうかい)
読解(どっかい)文法(ぶんぽう)

(けい)
45(ふん)
45(ふん)
90(ぷん)

180(ぷん)
100(てん)
100(てん)
200(てん)

400(てん)
高度(こうど)文法・漢字(ぶんぽう かんじ)(2,000字程度(じていど))・語彙(ごい)
(10,000語程度(ごていど))を習得(しゅうとく)し、社会生活(しゃかいせいかつ)
する(うえ)必要(ひつよう)な、総合的(そうごうてき)日本語能力(にほんごのうりょく)
日本語(にほんご)を900時間程度学習(じかんていどがくしゅう)したレベル)
2(きゅう) 文字・語彙(もじ ごい)
聴解(ちょうかい)
読解・文法(どっかい ぶんぽう)

(けい)
35(ふん)
40(ふん)
70(ぷん)

145(ふん)
100(てん)
100(てん)
200(てん)

400(てん)
やや高度(こうど)文法(ぶんぽう)漢字(かんじ)(1,000字程度(じていど))・語彙(ごい)(6,000語程度(ごていど))を習得(しゅうとく)し、一般的(いっぱんてき)なことがらについて、会話(かいわ)ができ、()()きできる能力(のうりょく)
日本語(にほんご)を600時間程度学習(じかんていどがくしゅう)し、中級日本語(ちゅうきゅうにほんご)
コースを修了(しゅうりょう)したレベル)
3(きゅう) 文字・語彙(もじ ごい)
聴解(ちょうかい)
読解・文法(どっかい ぶんぽう)

(けい)
35(ふん)
35(ふん)
70(ぷん)

140(ぷん)
100(てん)
100(てん)
200(てん)

400(てん)
基本的(きほんてき)文法ぶんぽう)漢字(かんじ)(300字程度(じていど))・語彙(ごい)(1,500語程度(ごていど))を習得(しゅうとく)し、日常生活(にちじょうせいかつ)役立(やくだ)会話(かいわ)ができ、簡単(かんたん)文章(ぶんしょう)()()きできる能力(のうりょく)
日本語(にほんご)を300時間程度学習(じかんていどがくしゅう)し、初級日本語(しょきゅうにほんご)コースを修了(しゅうりょう)したレベル)
4(きゅう ) 文字(もじ)語彙(ごい)
聴解(ちょうかい)
読解(どっかい)文法(ぶんぽう)

(けい)
25(ふん)
25(ふん)
50(ぷん)

100(ぷん)
100(てん)
100(てん)
200(てん)

400(てん)
初歩的(しょほてき)文法(ぶんぽう)漢字(かんじ)(100字程度(じていど))・語彙(ごい)(800語程度(ごていど))を習得(しゅうとく)し、簡単(かんたん)会話(かいわ)ができ、平易(へいい)(ぶん)(また)(みじか)文章(ぶんしょう)()()きできる能力(のうりょく)
日本語(にほんご)を150時間程度学習(じかんていどがくしゅう)し、初級(しょきゅう)日本語(にほんご)
コース前半(ぜんはん)修了(しゅうりょう)したレベル)
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