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データで見る日本語能力試験(でーたでみるにほんごのうりょくしけん)

応募者数(おうぼしゃすう)の推移(すいい)(1984年(ねん) ~2025年(ねん) )

受験者数の推移(じゅけんしゃすうのすいい)

・2009 年(ねん)は、試験(しけん)を1年(ねん)に2回実施(かいじっし)した最初(さいしょ)の年(とし)であり、また、試験改訂前(しけんかいていまえ)の最後(さいご)の年(とし)にもあたり、例外的(れいがいてき)に多(おお)くの受験者(じゅけんしゃ)が受験(じゅけん)しました。
・2017年(ねん)は応募者数(おうぼしゃすう)が100万人(まんにん)を初(はじ)めて突破(とっぱ)、2018年(ねん)には受験者数(じゅけんしゃすう)が100万人(まんにん)を初(はじ)めて突破(とっぱ)しました。
・2020年(ねん)は新型(しんがた)コロナ禍(か)で7月試験(がつしけん)を全世界一斉中止(ぜんせかいいっせいちゅうし)としたため、12月試験(がつしけん)のみ実施(じっし)しました。
・新型(しんがた)コロナ禍(か)で2020年(ねん)から2022年(ねん)まで応募者数(おうぼしゃすう)が激減(げきげん)しましたが、2025年(ねん)は全世界約(ぜんせかいやく)190万人(まんにん)の応募者(おうぼしゃ)があり、過去最多(かこさいた)を記録(きろく)しました。

過去(かこ)の試験(しけん)データはこちらをご覧(らん)ください。

応募者(おうぼしゃ)の属性(ぞくせい)

小学生(しょうがくせい)から社会人(しゃかいじん)まで。日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)に年齢(ねんれい)は関係(かんけい)ありません。

応募者の属性 グラフ / 回答者:2018年第2回(12月)試験の海外の受験者(有効回答者数343,241名)(おうぼしゃのぞくせい ぐらふ / かいとうしゃ:2018ねんだい2かいしけんのかいがいのじゅけんしゃ(ゆうこうかいとうしゃすう343,241めい))

受験(じゅけん)理由(りゆう)

進学(しんがく)、就職(しゅうしょく)、力試(ちからだめ)し。日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)はさまざまな目的(もくてき)で活用(かつよう)されています。

受験理由 グラフ / 回答者:2018年第2回(12月)試験の海外の受験者(有効回答者数343,241名)(じゅけんりゆう ぐらふ / かいとうしゃ:2018ねんだい2かいしけんのかいがいのじゅけんしゃ(ゆうこうかいとうしゃすう343,241めい))

参考情報(さんこうじょうほう):国際交流基金(こくさいこうりゅうききん)の調査研究(ちょうさけんきゅう)・情報提供(じょうほうていきょう)について

国際交流基金(こくさいこうりゅうききん)では、各国(かっこく)の日本語(にほんご)教育状況(きょういくじょうきょう)を調査(ちょうさ)し、ウェブサイトを通(つう)じて情報提供(じょうほうていきょう)しています。

海外日本語教育機関調査(かいがいにほんごきょういくきかんちょうさ)
国際交流基金(こくさいこうりゅうききん)は、海外(かいがい)の日本語(にほんご)教育機関(きょういくきかん)に対(たい)して、3年(ねん)ごとに、学習者数(がくしゅうしゃすう)、教師数(きょうしすう)、学習目的(がくしゅうもくてき)、問題点(もんだいてん)などを問(と)うアンケート調査(ちょうさ)を行(おこな)い、調査報告書(ちょうさほうこくしょ)を作成(さくせい)しています。
海外(かいがい)日本語(にほんご)教育機関(きょういくきかん)検索(けんさく)
国際交流基金(こくさいこうりゅうききん) が実施(じっし)した「海外(かいがい)日本語(にほんご)教育機関(きょういくきかん)調査(ちょうさ)」に回答(かいとう)のあった機関(きかん)の情報(じょうほう)を掲載(けいさい)しているデータベースです。随時(ずいじ)情報(じょうほう)の更新(こうしん)を行(おこな)っています。
日本語教育(にほんごきょういく)国(くに)・地域別情報(ちいきべつじょうほう)
国際交流基金(こくさいこうりゅうききん)の海外拠点(かいがいきょてん)・派遣専門家(はけんせんもんか)に加(くわ)え、各国(かっこく)の日本国大使館(にほんこくたいしかん)・総領事館(そうりょうじかん)、独立行政法人(どくりつぎょうせいほうじん)国際協力機構(こくさいきょうりょくきこう)(JICA)、公益財団法人(こうえきざいだんほうじん)日本台湾交流協会(にほんたいわんこうりゅうきょうかい)(台湾分(たいわんぶん))の協力(きょうりょく)を得(え)て収集(しゅうしゅう)した情報(じょうほう)を、国際交流基金(こくさいこうりゅうききん) がまとめたものです。204の国(くに)・地域(ちいき)における、日本語教育(にほんごきょういく)の実施状況(じっしじょうきょう)、教育制度(きょういくせいど)と外国語教育(がいこくごきょういく)、教科書(きょうかしょ)、教師(きょうし)などの情報(じょうほう)が見(み)られます。毎年(まいとし)情報(じょうほう)を更新(こうしん)しています。
世界(せかい)の日本語教育(にほんごきょういく)の現場(げんば)から 日本語(にほんご)専門家(せんもんか)の声(こえ)
国際交流基金(こくさいこうりゅうききん)は、世界各地(せかいかくち)の中核的(ちゅうかくてき)な日本語(にほんご)教育機関(きょういくきかん)に日本語(にほんご)専門家(せんもんか)を派遣(はけん)しています。各国(かっこく)の日本語教育(にほんごきょういく)の現地化(げんちか)、自立化(じりつか)を促進(そくしん)することを目的(もくてき)に、世界各地(せかいかくち)で、教室(きょうしつ)での日本語教授(にほんごきょうじゅ)、カリキュラム・教材作成(きょうざいさくせい)に対(たい)する助言(じょげん)、現地教師(げんちきょうし)の育成(いくせい)、教師間(きょうしかん)ネットワーク構築支援(こうちくしえん)などを行(おこな)っている専門家(せんもんか)の生(なま)の声(こえ)を紹介(しょうかい)しています。

統計データ(とうけいでーた)

  • データで見る日本語能力試験(でーたでみるにほんごのうりょくしけん)
  • 過去の試験のデータ(かこのしけんのでーた)
日本語能力試験の実施日(にほんごのうりょくしけんのじっしび)
  • 第1回:2026年7月5日(日)(だい1かい:2026ねん7がついつか(にち))
  • 第2回:2026年12月6日(日)(だい2かい:2026ねん12がつむいか(にち))
※海外(かいがい)では、7月(がつ)の試験(しけん)だけ行(おこな)う都市(とし)や、12月(がつ)の試験(しけん)だけ行(おこな)う都市(とし)があります。こちらで確認(かくにん)してください。

本文のおわりです