1.試験について
Q: 日本語能力試験はどんな試験ですか。
日本語能力試験は、原則として日本語を母語としない人を対象に、日本国内及び海外で、日本語能力を測定し、認定することを目的としています。
Q: どんな人が受験できますか。
母語が日本語でない人なら、だれでも受験できます。日本国籍を持っているかどうかは関係がありません。年齢制限もありません。
※ただし、受験地によって制限がある場合がありますので事前に受験地の実施機関にお問い合わせください。
Q: 身体等に障害がある人の受験はできますか。
はい、できます。身体等に障害がある人のために、受験特別措置を行います。受験地の実施機関に問い合わせてください。受験特別措置を希望する人は、申し込みのとき、願書といっしょに「受験特別措置申請書」を出す必要があります。
Q: 試験は年に何回行われますか。
7月と12月の2回です。ただし海外では、7月の試験だけ行う都市や、12月の試験だけ行う都市があります。受験したい都市でいつ試験を行うかについては「海外の実施都市・実施機関一覧」を見てください。
Q: 2026年の試験の日はいつですか。
2026年は、第1回が7月5日(日)、第2回が12月6日(日)です。
(ただし海外では、7月の試験だけ行う都市や、12月の試験だけ行う都市があります。受験したい都市でいつ試験を行うかについては「海外の実施都市・実施機関一覧」を見てください。)
Q: 試験はどこで受けられますか。
日本では、全国主要都市で受験することができます。海外で受験する人は、「海外の実施都市・実施機関一覧」で試験を行う都市を調べることができます。
Q: どこで受験しても、同じ試験ですか。
試験は国・地域によって異なりますが、採点や認定は公平に行われます。
Q: 全部ではなく、一部の試験科目だけを申し込むことができますか。
いいえ、できません。
Q: 申し込みのとき、試験を受けたい国・地域にいませんが、どうしたらいいですか。
必ず事前に受験希望地の実施機関に相談してください。受験地によっては制限がある場合や、申し込みの方法や受付期間が異なる場合があります。
Q: 日本語能力試験の主催者はどこですか。
国際交流基金と日本国際教育支援協会です。
国内においては日本国際教育支援協会が、海外においては国際交流基金が各地の実施機関の協力を得て、実施しています。
台湾では、公益財団法人日本台湾交流協会との共催で実施しています。

